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パラナ日語スピコン=3クラスで競う

11月18日(木)

 [ロンドリーナ」第二十回パラナ日本語スピーチ・コンテストが、去る十月十六日、日本語教育センターで開催された。アサイ、マリンガ、クリチーバ、マリアルバ、ロンドリーナの学習者たちが、A、B、C級に分かれて、日頃の切磋琢磨の成果を披露、「日本語の話」を競った。
 話題は、「わたしが恋した日本」「人間と自然」「始めの一歩」「なぜ日本語を学んでいるか」など。成績第一位は、A級フレイラ明美「日本語を学んで」(マリンガ日本語学校)、B級クレベルソン・デ・ソウザ「緊張について」(クリチーバ日本語学校)、C級林佳慧「美しい人生」(クリチーバ連邦大学日本語講座)。
 コンテストの主催はパラナ日伯文化連合会、共催がパラナ連邦大学日本語講座、クリチーバ日伯文化援護協会日本語講座だった。(中川芳則通信員)

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