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「歌は友達、友は歌好き」=客家センターで北川親睦歌謡祭

1月25日(火)

 巴西客家活動中心(CENTRO SOCIAL HAKKA DO BRASIL)のこけら落としに、第十三回「北川親睦歌謡祭」が開催される。二十九、三十日午前八時開演。九百五十人の歌手がミナス・ジェライス州、マット・グロッソ州、パラナ州などからも参加。台湾系の人々も出場し、「日本、台湾、ブラジルの交流大会です」と関係者は話す。
 二十九日は、大サロンでナツメロ大会と民謡を、三十日は、大サロンと小サロンで民謡と自由曲の歌謡祭を行なう。
 巴西客属崇正総会の張永西会長の協力により、日系で初めて同会館を使用する。同会館は全館ガラス張り。大サロンは大理石のホールで大舞台が設置されており、千人の会食が可能。二階の中サロンは六百人収容可能で、新式開閉扉により二百五十人収容の二つの小サロンに仕切ることもできる。
 北川音楽親睦会の北川彰久会主は「歌は友達、友は歌好き」をモットーに、「歌を通じて国際親善をはかり、言葉の壁を乗り越え楽しい一日を過ごしていただければ」と呼び掛けている。
 会場は、サンジョアキン街460番。後援は日伯音楽協会、ブラジル日本アマチュア歌謡連盟。

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