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芸能祭は9月に開催=汎ソロ連合文協、総会で決議

1月28日(金)

 【プレジデンテ・プルデンテ】去る十六日、プレジデンテ・プルデンテ文化協会中央会館サロンで、傘下十七支部六十数名の出席を得て、汎ソロカバナ日伯連合文化協会の総会が開催された。例年通り小野忠義民謡部長の司会で、長年書記兼相談役を務めた故・沢田丈夫さんはじめ会員物故者の霊に黙祷を捧げた後、船田佳幸会長より新年の挨拶があり、議事に入った。
 まず、野村書記代行から昨年の事業報告があり、続いて瀬戸口マリオさんから会計報告がなされ、承認された。
 役員選出では、大方が現状維持を主張し、全員留任となったが、昨年末にプルデンテ文協会長を勇退した前田マリオ第一副会長にかわって本年度の文協会長に就任した中矢良一リカルドさんが第一副会長となり、また昨年急逝した沢田丈夫書記の後任には野村いさをさんが任命された。
 昨年度の行事主催者からの報告や意見があり、今年度の開催地と主催団体の選考の話し合いが行なわれた結果、各行事はつぎの通り開催されることが決定した。
 ▼第二十三回汎ソロ歌謡大会(カラオケ) 八月二十一日、アルヴァレス・マッシャード文協主催▼第二十九回芸能祭 九月二十五日、プルデンテ市ACEO沖縄文協主催▼第十五回四線対抗歌謡大会(アララクアラ、ノロエステ、パウリスタ、ソロカバナ) 十月三十日、プルデンテ文協主催▼第五回全伯奥地民謡大会 プルデンテで。また、児童お話大会とゲートボール大会は、いずれも後日期日が決定され次第公表する。
 事業分担金については、昨年通りという意見が多く、これも昨年通りで満場一致で可決され、正午に総会は終了した。
 本総会でも、前回同様プレジデンテ・ヴェンセスラウの竹井さんとプルデンテの樽本さんがそれぞれ日ポ語の翻訳に当たり、好評を博した。閉会後は、ACAE社会部の婦人たちの奉仕による心のこもった手料理で昼食をとり、談笑裏に散会した。
 汎ソロカバナ日伯連合文化協会の二〇〇五年度主要役員は左記の通り。
 ▼会長 船田佳幸▼第一副会長 中矢良一リカルド(プ・プルデンテ文協会長)▼第二副会長 松本一成(アルヴァレス・マッシャード文協会長)▼第三副会長 西川弘(オウリニヨス文協会長)▼会計 瀬戸口マリオ(プ・プルデンテ)▼書記 野村いさを(プ・プルデンテ)▼演芸部長 市岡正(プ・プルデンテ)▼カラオケ部長 増田耕作(ランシヤリア)▼汎ソロ教育会長 橿本洋子(プ・プルデンテ)▼民謡部長 小野忠義(プ・プルデンテ)▼ゲートボール部長 山本善祥(プ・ヴェンセスラウ)。

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