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カンポスから「花見」の招き

2005年7月28日(木)

 日本の桜に適した土地と言われている高い標高と穏やかな気候に恵まれたカンポス・ド・ジョルドン市。八月二十一、二十七、二十八日、九月三、四日の五日間にかけて、カンポスさくらホームで第三十七回さくら祭り(サンパウロ日伯援護協会、カンポス桜クラブ共催)が開催される。
 初日の二十一日は十一時から開会式。五日間を通して、三味線、日本舞踊、太鼓などを各団体が披露する。また、ヤキソバなどの屋台も用意される。
 同地にある桜の木は約千本。初めは沖縄桜、吉野桜を植えていたが、今では陽光桜、雪割桜が主だという。
 案内に来社した坂和三郎同会副会長は「集まった資金はさくらホームの運営費に充てたい。できるだけ多くの人に集まってもらって楽しんで欲しい」と呼びかけている。
 なお、全日午前七時からバスが用意される。出発は援協前から。帰りは午後四時からの同市内観光も組み込まれている。予約人数が多くなり次第、バスの本数を増やす予定。予約連絡先は会員係11・3385・6607(イハラ・アパレシーダ)まで。
 参加団体日程は左記の通り。
▽八月二十一日(日)
メトジスタ・リーブレ教会(サン・ジョゼ・ドス・カンポス)、レキオス沖縄太鼓、海藤三味太鼓教室、静山流日本舞踊、レキオス創作太鼓
▽二十七日(土)
日本舞踊白鳩会、エスコーラ・デ・ピンダモニャンガーバ(アラビアンダンス)
▽二十八日(日)
日本舞踊(田代久子門下生)、アチバイア相馬盆踊り、カラオケ・オリオン・クラブ(サン・ジョゼ・ドス・カンポス)、日本舞踊(藤間芳寿門下生)
▽九月三日(土)
クラシックダンス、ジャズダンス(エスコーラ・デ・バネッサ・デ・バレット)
▽四日(日)
祭り太鼓盆踊り(モジ・ダス・クルーゼス福島県人会)、イビウナ琉球太鼓、和楽美和会

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