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ブラジルから=与党2党幹部=日本共産党大会

2006年1月14日(土)

 労働者党(PT)と連立政権を組むブラジル共産党(PCdoB)とブラジル社会主義人民党(PPS)両党の幹部二人が、十一日から十四日まで静岡県熱海市で開催されていた日本共産党第二十四回大会に参加していたことが同党のホームページで分かった。
 伊豆学習会館を会場に行なわれた同大会。十三日付の同党機関紙「しんぶん赤旗」は、十七カ国二十の政党から来賓が訪れたと伝えている。
 同党のホームページによると、PCdoBはスポーツ大臣や下院議長らが所属。党員七万人、後援会員二十万人を数える。国際委員会のフランシスコ・ジョゼ・カルネイロ・デ・フレイタスが代表出席した。
 一方、ポルト・アレグレ市長、十六人の下院議員らを擁しているのがPPS。ドイツ生まれで一九六一年に十四歳で入党した元サンパウロ大学教授のジナ・リダ・キノシタ氏(国際担当書記)が列席したという。

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