ホーム | 日系社会ニュース | 援協に30万円贈る=全国友の会中央部

援協に30万円贈る=全国友の会中央部

2006年1月24日(火)

 雑誌『婦人之友』の愛読者でつくる「全国友の会中央部」がこのほど、「サンパウロ友の会」(藤田のり子リーダー)を通じてサンパウロ日伯援護協会(酒井清一会長)の本部に日本円十万円、スザノ・イッペランジャホームに十万円、あけぼのホームに十万円の合計三十万円の寄付をした。
 「全国友の会中央部」は、社会福祉関係や災害救援・復興などを目的に日本国内外の団体、施設に寄付金を贈っている。十三日に、「サンパウロ友の会」から、藤田のり子リーダー、松酒喜美子副リーダーが、サンパウロ日伯援護協会本部を訪問。酒井清一会長に寄付金を渡した。
 藤田リーダーは「少しでもお役に立てればという気持ちで、寄付を差し上げたい」と挨拶。酒井会長が「毎年、このような寄付を頂き大変助かっております。本部での福祉活動と、スザノ・イッペランジャホーム、あけぼのホームで、入居者のために有効に使わせていただきます」と答礼した。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 援協役員会=与儀会長が保健相と面談=SMA病院増床計画を説明=『60年史』がついに完成2021年1月16日 援協役員会=与儀会長が保健相と面談=SMA病院増床計画を説明=『60年史』がついに完成  昨年12月17日にサンパウロ日伯援護協会(当時・与儀昭雄会長)は聖市リベルダーデ区の本部ビルで12月の定例役員会を開催した。与儀会長は冒頭挨拶で「長い4年間一緒に頑張って下さり有難う御座います」と感謝を述べ、税田清七新会長へ後事を託した。  与儀会長は、エドゥアルド […]
  • 5団体=オンラインで新趣向の新年会=全伯から参加、文化紹介も=「進取の気性で良い新年に」2021年1月14日 5団体=オンラインで新趣向の新年会=全伯から参加、文化紹介も=「進取の気性で良い新年に」  日系5団体による新年会が8日午後7時からオンラインで開催された。司会の上原テリオさんは「右足から素晴らしい新年を始めましょう」、中里クラウジアさんは「昨年は沢山のことを学んだ。良い新年を迎えましょう」と呼びかけた。第1部では式典、第2部では文化紹介を行った。当日は山田 […]
  • 篤志家の内村さんに感謝状=長年寄付を貰った援協から2021年1月13日 篤志家の内村さんに感謝状=長年寄付を貰った援協から  サンパウロ日伯援護協会(当時は与儀昭雄会長)の旧年最後の定例役員会が12月17日に開かれ、評議員をつとめながら資金や物資、アパートの寄付などを長年行ってきた内村俊一さん(熊本県出身、85)に感謝状が授与された。  同定例役員会の寄付報告では11月だけでも福祉部・サン […]
  • 慈善リッファ賞品を譲渡=日系福祉4団体から車など2021年1月9日 慈善リッファ賞品を譲渡=日系福祉4団体から車など  昨年12月22日、日系福祉4団体(こどものその、憩の園、希望の家、援協)共催による慈善リッファの賞品譲渡式が援協本部ビル5階で開かれた。  例年、4団体で慈善ディナーショーを開催していたが、本年はコロナ禍の影響でリッファのみだった。1等にはコンパクトカーのフィアット […]
  • ≪記者コラム≫コロナ世界大恐慌の日系社会を回顧、新年を展望2021年1月5日 ≪記者コラム≫コロナ世界大恐慌の日系社会を回顧、新年を展望 「コロナ世界大恐慌」的様相を呈した2020年  「自分が生きている間に、こんなひどいことが起きるなんて想像もできなかった」―パンデミックの間、編集部に電話をくれたたくさんの読者と話をしていて異口同音にこの台詞を聞いた。読者の大半は80代、90代だから、昨年我々はどれだけ特殊な […]