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日伯医学生会議=UNESPで14日=ボツカツ

2006年8月12日付け

 「第十九回日伯医学生会議」が、十四日にサンパウロ州立大学(UNESP)医学部ボツカツ・キャンパスで開かれる。慶応義塾大学医学部国際医学研究会から第二十九次派遣団五人が来伯。志水秀行団長(同医学部外科学教室心臓血管外科講師)の講演と団員のポルトガル語による発表のほか、両国学生が意見交換する。参加無料。
 詳細は以下の通り。【午前十一時~正午】講演「大動脈外科手術の新たな技術」(志水団長)=外科学科ソラリオ。【午後七時~九時】両国学生による発表。「日本とブラジルの笑い治療」「幼児の免疫と疾患」「鳥インフルエンザへの戦略」=医学部パトロジア大講堂。

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