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大耳小耳

2007年1月13日付け

 〃コロニア最長〃のいのしし会が今年も開かれる。「猪突猛進」のイメージがあるが、「昔はまっしぐらだったけど、今ごろの猪は左右を見るから大丈夫」と世話人の近沢さん。「亥年生れの人はリーダーシップがあるようです」と西会長が話すように、元鉱山動力大臣の植木茂彬氏や下本八郎元聖州議などの政治関係者のほか、初代会長の橘氏、アルジャゴルフクラブ理事長の近沢氏のような企業関係者、県人会長を務めた人も多い。二十数年経っても百人以上が参加するのも、亥年の団結力の現れか。
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 このほどノルデステに関する著書をまとめた田所清克・京都外大教授。ブラジル文学の研究に関しての文献を探すと同時に、毎年学生や社会人を連れて来伯することでも知られている。今年は断念したものの、本人が自分で自覚するほどの「ブラジルマニア」。来伯経験は四十回に上るという。
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 十一日付で掲載した、小路流尺八奏者団体ブラジル支部の記事について、関係者から「訂正願い」の連絡があった。内容は、自分達はあくまでも伴奏団体であって、「ブラジルで『唯一の』尺八奏者団体と書いてしまうと、間違って判断される方がいるのでは」といったもの…。「私達が尊敬する他の尺八奏者団体はたくさんいるので誤解を生みたくない」と話していた。ちなみに記事の尺八発表会・民謡紅白歌合戦は入場無料。

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