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「みなとみらい文芸祭」=短歌と俳句を募集=締め切り6月末日

2007年5月12日付け

 第四回海外日系文芸祭「みなとみらい文芸祭」(海外日系新聞放送協会主催)の作品募集が始まった。作品は短歌と俳句。ブラジル在住者の成人は、一般の部に参加できる。要項つぎのとおり。
 ◇作品=各部門一人一首(句)、両部門に投稿できる。主題は自由。自作、未発表の日本語による作品。用紙は、本紙に刷り込んであるものを使用する。海外日系人協会ホームページからもダウンロードできる。
 http//www.jadesas.or.jp/
 ◇投稿料=海外参加者は無料。作品集は上位入賞者のみに送られてくる。
 ◇賞=文芸祭大賞(短歌、俳句部門共通)、海外日系新聞放送協会会長賞、海外日系協会理事長賞、JICA横浜所長賞、角川「短歌」編集部賞、角川「俳句」編集部賞など。大賞副賞サンパウロ~東京往復航空券。
 ◇締め切り=六月三十日(必着)。
 ◇応募先=(日本へ直送の場合)〒231―0001 神奈川県横浜市中区新港2―3―1 JICA横浜国際センター二階、(財)海外日系人協会内 海外日系文芸祭実行委員会事務局。電話045・211・1780、FAX045・211・1781
 ブラジル在住者の場合、海外実行委員の一人、多田邦治さんに送ってもいい。
 Sr Kuniharu Tada
Rua das Camelias 835 Condominio Arujazinho 1
Aruja SP
CEP 07400―000
 電話011・4033・0656、FAX011・4654・1525
 ◇選者 短歌部門=小塩卓哉(音短歌会同人)、細江仙子(中部短歌会同人)、俳句部門=星野恒彦(国際俳句交流協会副会長)、杉浦功一(貂俳句会同人)。
 ◇授賞式=〇七年十月十三日、JICA横浜国際センター。

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