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東西南北

2007年6月26日付け

 アントニオ・C・マガリャンエス上議(民主党=DEM)が、上院法制委員会でウエリントン・サウガード上議(ブラジル民主運動党=PMDB)のボサボサな長髪をからかっていった。
ア「君の髪型は、ロゼアナ・サルネイ上議にソックリでいい感じだネー」脇で聞いていたメルカダンテ上議(労働者党=PT)が口をはさんだ。
メ「それは、ロゼアナ上議に対し失礼ですヨ。第一ここにいない彼女は、抗議ができないし、いくら彼女が悲劇的ブスだといっても、ウエリントンほどひどくないですヨ」
     ◎
 聖市西部ジャルジンス区で二十二日夜、勤務後バールでくつろいでいたウエイターの男性(19)がパンクの集団にからまれ、ナイフで胸を刺されて死亡した。被害者はパンクの一人にたばこの火を頼まれたが、ライターがないと拒絶。その後、仲間を連れ戻ったパンクらが言いがかりをつけ、被害者を刺した。警察は容疑者八人を逮捕。今月十日に発生した仏人刺殺事件にも関与した可能性があるとみて追及している。
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 サンパウロ総合大学(USP)の本部ビルを占拠していた学生と職員らが二十二日、五十日ぶりに同ビルを解放。
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 聖市地下鉄二号(緑)線アウト・ド・イピランガ駅が二十二日に開業。二十九日までは隣のイミグランテス駅まで運賃が無料。
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 聖州リベイロン・プレット市で二十二日午後、三十六歳の女性が女児を出産後に病院を抜け出し、行方がわからなくなった。女性は出産直後、もう子どもといっしょにいたくない、生まれた子は十人目で、残り九人も捨てたと医師らに打ち明けていた。

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