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ミス七夕=浴衣コンクール=30日に宮城会館で

2007年6月28日付け

 宮城県人会(中沢宏一会長)は六月三十日午後三時から同会館(Rua Bagundes 152)で、「第一回ミス七夕・浴衣コンクール」を開催する。
 同コンクールの参加者は二十人前後で十八~二十八歳まで。上位十人は、七月七日に行われる「宮城仙台七夕祭り」で表彰される。
 当日は宮城県の雀踊りや海藤三味線太鼓教室による三味線、丹下セツ子太鼓道場と雷神太鼓、美和会による琴の演奏も行われる。午後八時半ごろまで。
 また、浴衣や甚平(じんべえ)、法被、作務衣(さむえ)の着方や紹介の他に、現代人にも対応するようにとオリジナルの着方なども紹介。販売も行う。
 企画担当の丹治知佐子さんが案内のために来社。「少しでも多くの人が参加してくれれば嬉しいです」と呼びかけた。

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