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アチバイア=世界中の花を楽しんで=第27回花と苺祭り

2007年8月21日付け

 春の訪れを告げるイベント「第二十七回花と苺祭り」(アチバイア市、オルランジア協会主催)が、エドムンド・ザノニ市立公園(Av Horacio Neto1030)で、九月七日から二十三日までの金、土、日の九日間、午前九時から午後六時まで開催する。
 毎年十万人以上が来場、大サンパウロ圏やリオからの観光ツアーも訪れる同祭り。今年は来年のブラジル日本移民百周年のプレイベントとして行われる。テーマは「春夏秋冬」で、約一千百平方メートルのパビリオン内に世界中から集まった花を展示する。
 約二百平方メートルの場所に苺を中心に、スモモ、桃、ネクタリン、枇杷などのフルーツも展示、販売。
 また、アチバイア市と同文協婦人部が腕によりを掛けた食事を準備。やきそばや刺身などの日本食、毎年列ができているブラジル食が販売される。
 平中信行アチバイア・オルランジア協会会長、乾マリオ同市農務長、ロナウド・ジェジス・シルバ同市農務局長らが案内のため来社。「今年は世界中の花を見ることができます。みんなでわいわい楽しんでもらえれば嬉しい」と来場を呼びかけた。
 入場料は一般十四レアル(六十歳以上と学生証提示で七レアル)、十四および二十一日は六レアル。
 詳細等は電話(0800・555・979/11・4412・9581)または、ウェブサイト(www.festadasfloresdeatibaia.com.br/)まで。

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