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バザー収益一万レを寄付=カロン婦人部が援協に

ニッケイ新聞 2007年10月24日付け

 ヴィラ・カロン文化体育協会婦人部(立山道子部長)は今月十八日、サンパウロ日伯援護協会(森口イナシオ会長)と傘下の五施設に合計一万レアルを寄付した。贈呈式が援協事務局で開かれ、立山部長ら四人の会員が訪れた。
 寄付金は第三十六回慈善バザーの収益金の一部。同バザーは九月十五、十六日におこなわれた。あいさつに立った立山部長は「少しの寄附ですが何かの足しにしていただきたい」と述べた。
 これに対して森口会長は「再来年には援協も創立五十周年を向かえる。これまで援協は与えられた使命をまっとうしてきた。皆様のご援助に感謝いたします」と答礼した。
 寄付を受けた団体・施設、額は次の通り。援協本部に五千レアル、やすらぎホーム、カンポス桜ホーム、スザノ・イッペランジャホーム、サントス厚生ホーム、あけぼのホームにそれぞれ千レアル。このほか、カロン文協、カロン老人部を含めると寄付金は一万六千五百レアルに上る。

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