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ヴァイオリンとピアノで=文協ドミンゴコンサート=牧山さんら招く

ニッケイ新聞 2008年5月13日付け

 第三十八回文協ドミンゴ・コンサートが、十八日午前十一時から、文協ビル小講堂で開催される。ヴァイオリン・ピアノ・リサイタルである。今年二回目の開催。
 本田ジュリア文協社会担当理事、羽田宗義同音楽委員会副委員長の案内によれば、招待演奏者はヴァイオリン牧山リンコンさん、ピアノがジョゼ・ルイス・リベイロ・カルヴァリョさん。プログラムのすべてを二人で演奏するという。牧山さんとカルヴァリョさんは、ふだん別々に演奏活動をしているが、今回は、文協音楽委員会の大太刀ミリアンさんの尽力により、二人に同じステージに立ってもらうことが実現する。
 プログラムはヴィヴァルディ「夏」(四季より編曲)、バッハ「ソナタ BWV1014」、「今様」、「さくらさくら」、その他。
 入場は無料だが、保存のきく食品一キロを持参してくれるよう案内している。

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