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曹洞宗=北海道から守屋布教師=21日まで巡回布教

ニッケイ新聞 2008年9月6日付け

 曹洞宗のブラジル巡回布教が七日から実施されるにあたり、日本から守屋敬道特派布教師が来伯した。二十一日までの日程で三州の曹洞宗寺院で法話を行なう。
 今回初来伯の守屋布教師が住職を務める北海道見龍寺は、今年二月に雪だるまをブラジルへ贈った安平町にある。事前に関係者とも話をしてきたそうだが、「安平町はブラジルづいてますね」と笑顔。「法話には通訳もつきますので、ぜひお越しください」と来場を呼びかけた。
 日程は次の通り。◎七日午前十時=ローランジャ市佛心寺本堂、◎十日午前十時=サンパウロ州第三アリアンサ文協、◎十一日午前十時=サンパウロ州ラビーニャ市日本文化協会、◎十三日午後六時=南米別院佛心寺座禅堂(サンパウロ市)、◎十四日午前十時=南米別院佛心寺本堂、◎十九日=エスピリト・サント州イビラス市禅光寺(時間未定)、◎二十一日午前十一時=モジ・ダス・クルーゼス市禅源寺本堂。問合わせは南米別院佛心寺(11・3208・4515)まで。

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