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文協=「文化祭り」17日に=9日から各種展示も

ニッケイ新聞 2009年5月6日付け

 ブラジル日本文化福祉協会(木多喜八郎会長)は、十七日午前九時から午後五時まで、第五回「文化祭り」を文協ビル(R.Sao Joaquim,381)で開催する。入場無料。
 大講堂では舞踊、武道、歌などを披露。切り紙、折り紙など各種日本の伝統手芸教室も開く。参加無料。
 食堂では天ぷら、焼き鳥、やきそば、たこ焼き、うどん、餅、餃子、すしが販売される。
 同時に文協ビル横のガルボン・ブエノ街に「YOSAKOIソーラン・ストリート」を実施する。三百人以上のダンサーが参加予定。
 祭り開催の十七日、文協ビル七、八、九階の日本移民史料館は午前十時半から午後五時まで特別料金の三レアルで説明係付きの見学を受付ける。
 同日ブラジル日系美術館では日系美術家の作品を展示。午前九時から午後五時開館。見学無料。

各種展示会も

 文化祭りに先駆け文協では、九日から十七日まで、「日本の花」展とサンパウロ新聞主催の「アマゾン移住八十周年」展を開催する。
 「日本の花」展では生け花、押し花、盆栽、蘭栽培など日本の伝統芸術における花が飾られる。開場時間は午前九時から午後五時まで。
 問い合わせは文協(電話=11・3208・1755、メール=bunkamatsuri@bunkyo.org.br)まで。

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