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東西南北

ニッケイ新聞 2009年7月8日付け

 六月三十日にカカーとの契約を発表したレアル・マドリードが、六日にポルトガルのクリスチアーノ・ロナウドとの契約発表。最優秀選手争いでも移籍料でもカカーを上回った同選手は、〃怪物〃ロナウドが付けていた背番号9に、ロナウドと記名されたユニフォームを使用する。一方、〃怪物〃ロナウドは、コリンチアンスとの契約更新と、チーム設立一〇〇周年(二〇一〇年)のリベルタドーリス杯での活躍、ひいてはブラジル選抜チーム入りを希望。Rといえば、最近話題の少ないミランのロナウジーニョ・ガウーショの活躍も期待されるところか。
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 七日伯字紙に六日の消防隊活躍を告げる報道二点。一つは、サンパウロ市東部の水の塔で転落した作業員救出作業。全長二二メートルの塔最上部での作業中に足場が崩れ、九メートル下に叩きつけられた作業員を、登山用装備も駆使して救出というもので、一人は死亡したが一人は生還。もう一つは、サンパウロ市南部ギド・カロイ大通りでの牛捕獲。逃げ惑う牛に車の流れも麻痺したが、消防隊員が縄をかけて駐車場に誘導した牛は、動物原性感染症管理センターに移送された。
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 サンパウロ州では寒波到来でぐずつく天気程度で済んでいるが、五~六日のペルナンブコ州では、レシフェで二四時間に七月の降水量の三分の一超という程の雨。レシフェやオリンダなどで土砂崩れが起きた他、国道一〇一号線も一部通行不能に。雨季の夏より日の照る冬の方が暖かかったりする北東や北伯とはいえ、修復までの道のりは長い。
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 南大河州で四日死亡のトラック運転手に新型インフルエンザの疑いありと七日G1サイト。確認されれば二人目の死者となる。新型インフル患者は六日現在九〇五人に。

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