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スザノ=「イッペーまつり」30日=食も充実、苗の販売も

ニッケイ新聞 2009年8月22日付け

 サンパウロ日伯援護協会「スザノ・イペランジャ老人ホーム」(岩原勝一経営委員長)主催の『第二十五回イッペーまつり』が三十日午前十時から、スザノ市の同ホーム(Estrada Tani,751-Vila Ipelandia)で行われる。坂和三郎援協副会長、岩原委員長、根塚弘ホーム長、中田和夫理事、川守田一省広報渉外室長が案内に来社した。
 現在、六ヘクタールの敷地に散歩道の整備を進めており、イペーの木を伐採整理したばかりだが満開のイペー約百本が楽しめる見込み。また同ホームで育てたイペーの苗が初めて販売される。
 食はさんまの炭焼き、焼き鳥、ヤキソバ、うどん、もちなどが販売される。お勧めは本場大阪仕込みのたこ焼きと、駿河湾産の桜海老を使ったお好み焼き。「花もいいけど団子もいいよ」と根塚ホーム長。
 舞台では和太鼓、日本舞踊、宮マウリシオ、西村満梨さんらのショーなどが祭りに華を添える。
 収益金はホーム運営費となる。一行は「皆さんの協力があってこそ。ぜひ楽しい一日をお過ごしください」と呼びかけている。
 問い合わせは同ホーム(11・4742・6105)。往復バスも運行
 当日は往復バスが東洋会館(リベルダーデ通り365)から発着する。午前九時出発、午後三時現地発。往復料金十レアル。代金前払いで要予約(11・3385・6604/はるみ)。

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