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バザー収益1万レを寄付=カロン婦人部が援協に

ニッケイ新聞 2009年10月16日付け

 ヴィラ・カロン文化体育協会婦人部(立山道子部長)は15日、サンパウロ日伯援護協会(森口イナシオ会長)に1万レアルを寄付した。贈呈式が援協事務局で開かれ、立山部長ら4人の会員が訪れた。
 寄付金は9月12、13日に行われた第36回慈善バザーの収益金の一部。立山部長から森口会長に手渡された。立山部長は「少しの寄附ですが何かの足しにしてください」と述べた。
 これに対して森口会長は「同婦人部の皆さんの助けをいただき感謝する。同文協の活動がこれからも続く事を心から祈っています」と謝辞を述べた。
 毎年寄付を行う同婦人部。昨年までは援協傘下の5団体にそれぞれ寄付されていたが、今年から援協に寄付され、その後、援協本部、やすらぎホーム、カンポス桜ホーム、スザノ・イッペランジャホーム、サントス厚生ホーム、あけぼのホームに分配される。

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