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日系人の活動を州政府に紹介=パラー州=総領事が副知事ら招き=各地の代表と懇談会

ニッケイ新聞 2010年7月13日付け

 【パラー州ベレン発】在ベレン総領事館(名井良三総領事)は8日午後6時30分から、総領事公邸にパラー州オダイール・サントス・コレイア副知事及びコスタ・ジュニオール大佐(PM)夫妻、アルツール・ジョセー・デ・フィゲイレッド・ピエダージ中佐(PM)を招き、パラー州の日系人の活動を開陳、州政府との連携を緊密にし日系人の更なる発展に繋げたいと夕食会を開いた。
 生田勇治(日伯協会長)、小山拓雄(ベレン日系協会長)、乙幡アルベルト敬一(トメアスー文協会長)、笹本ウイルソン清次(カスタニャール代表)、池内かよ子(パラー婦人会長)、内山善司(アマーザ社長)らが参加。州政府要人を迎えての夕食会は折から10月の選挙の立候補者が発表されたばかりで、パラー州の日系人を代表して、山田フェルナンド(パラー商工会議所会頭)が、上院議員に立候補を表明、トメアスー、サントアントニオ・ド・タウア等でも州議員に日系人の立候補者が出るなど、日頃は政治に無関心な者でも政治の話題に引き込まれた。(下小薗昭仁パラー通信員)

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