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大耳小耳

ニッケイ新聞 2010年7月27日付け

 七夕祭りで使用された孟宗竹、笹竹は全てイタペチのコチア青年芳賀七郎さんら日系人農家の協力で運ばれたもの。飾り付けに耐えられる3、4年目の硬く丈夫な竹で、同祭終了後、深夜近くまでかけて全ての短冊を取り外し、解体し、安く売却されるという。
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 イビウナで活動したJICAボランティアの堀内さんは、日本語を教える傍ら、全伯優勝の経験もある同文協の龍舞太鼓部で篠笛の指導も行った。以前の会社で、祝い事に出張し、もちつき、笛、太鼓などを披露して回った経験を生かしたものだ。堀内さんが来るまで無かった笛の演奏。各地を回る同太鼓部の演奏に彩りが加わったようだ。
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 大相撲名古屋場所が終了した。十両で迎えた初めての場所となったブラジル出身力士の魁聖(友綱部屋)は、8勝7敗で勝ち越しを決めた。同じブラジル出身の魁心(同)は3勝4敗。

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