ホーム | 日系社会ニュース | 県連=フェスティバル成功喜ぶ=来年はグローボとの協力も

県連=フェスティバル成功喜ぶ=来年はグローボとの協力も

ニッケイ新聞 2010年8月4日付け

 7月24、25日に開かれた七夕祭りで応募を受け付けた俳句や短歌、ハイカイ、絵画、七夕飾りの入賞者への授賞式が6日午後6時から宮城県人会館(R. Fagundes, 152)で開かれる。
 主な入賞者は次の通り。
【七夕飾り】(学校の部)1位=パルケ・エドゥ・シャベス学校、2位=モジにこにこ学校、3位=アルモニア学園(一般の部)1位=宮城県人会、2位=野口トミエ、3位=アリカンドゥーバ青年会
【絵画】〔7歳まで〕馬場アキコ(ツクルビー)、〔9歳まで〕カネヒサ・マリエ(タボン)、〔11歳まで〕オオタ・コウスケ(クリスト・レイ)、〔15歳まで〕中尾テイジ(ツクルビー)
【俳句】特選
 七夕や生きる喜び句に託す   (佐藤孝子)
 七夕や竹林の仲間来て祭り   (中沢宏一)
 晩学のポ語で綴りし願う絲   (香山和栄)
【短歌】
(1位)
横文字の短冊笹にひしめきてこのブラジルに根づく七夕 (西田はるの)
(2位)
風に舞ふ五色の短冊浴衣着しミス七夕の黄の帯も映え   (香山和栄)
(3位)
七夕風景写生の児童しんけんに薬玉みつめる目は輝きて (木村都由子)
【ハイカイ】1位=村田アルベルト、2位=ネイデ・ロッシャ・ポルトガル、3位=エウニセ・アルーダ。

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 第62回パウリスタ・スポーツ賞=過去最高の500人が来場=19競技から25人が受賞=「今後も誇り高い活動を」2018年4月17日 第62回パウリスタ・スポーツ賞=過去最高の500人が来場=19競技から25人が受賞=「今後も誇り高い活動を」  ニッケイ新聞が主催する「第62回パウリスタ・スポーツ賞」が4日午後7時、サンパウロ市議会貴賓室で行われた。戦後の勝負抗争で二分化された日系社会をスポーツ振興を通じて融和させる目的で創設された同賞。今年の受賞者は将棋含む特別賞8人、18競技で17人が受賞し、会場には受賞 […]
  • 大耳小耳2014年3月13日 大耳小耳 ニッケイ新聞 2014年3月13日  日本のファッション普及を目指し、先月設立した「J―ファッション・ブラジル協会」(7日付本面詳報)。9日午後、佐藤クリスチアーネ会長が初の講演会を開いたところ、予想を上回る80人の出席で会場の三重県人会会議室が超満員に。「参加できなかった人 […]
  • 大耳小耳2012年11月23日 大耳小耳 ニッケイ新聞 2012年11月23日付け […]
  • 東日本大震災=被災地へメッセージを=リベルダーデで寄せ書き2011年4月2日 東日本大震災=被災地へメッセージを=リベルダーデで寄せ書き ニッケイ新聞 2011年4月2日付け  リベルダーデの喫茶・文化スペース「コーヒー(Kohii Cafe)」(R.da Gloria,332)で3月26日から、東日本大震災の被災者への応援メッセージを巨大な布に寄せ書きする活動が行われている。 […]
  • 大耳小耳2011年3月24日 大耳小耳 ニッケイ新聞 2011年3月24日付け […]