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人文研・今昔物語=『力行会の蒔いた種』=「のうそん」の永田久氏

ニッケイ新聞 2010年8月10日付け

 サンパウロ人文科学研究所(鈴木正威所長)は恒例の講演会『今昔物語』を12日午後6時半から、文協ビル大会議室(1F)で開く。
 テーマは「力行会の播いた種」。講師にはブラジル力行会二代目会長で雑誌「のうそん」を主宰する永田久氏を招く。
 同氏は、「珈琲よりも人を作れ」の標語のもと、アリアンサ移住地の建設に邁進した永田稠氏の息子。
 人文研では「ブラジル日本人移民史のなかで、ユニークな存在として数々の貢献を果たしてきた力行会を知るよいチャンス」と来場を呼びかけている。
 詳しくは人文研(11・3277・8616)まで。

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