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イタチーバ文協=50周年記念式典に参加を=16、17日に記念行事

ニッケイ新聞 2010年10月2日付け

 イタチーバ日伯文化協会(NIBRAIT、門馬ジョルジ会長)は今年同会の創立50周年を迎えるにあたり、16日に前夜祭、17日に合同慰霊祭と記念式典を開催する。門馬会長、幹事の森広秀夫さん、会計の岩野忠さん、書記の鎌倉弘美さんが案内に訪れ、ゆかりの人達の出席を呼びかけた。
 16日は、午後3時からサンパウロ州イタチーバ市の同会会館(R. Alexandre Rodrigues Barbosa, 100)で前夜祭を開催。太鼓や舞踊の発表が企画されており、誰でも自由に来場できる。
 17日は、午前10時半よりイタチーバ中央教会(Praca da Bandeira)で同教会と合同の慰霊祭を行った後、正午から同会会館で記念式典を開催する。式典ではカラオケ、合気道、太鼓、舞踊の発表のほか、18人の高齢者表彰が予定されている。
 同会では、50周年記念誌の編集も進めている。
 式典の出席希望者は、5日までに電話=11・4524・7105または4538・5970まで連絡するよう求めている。門馬会長ら一行は、「街の日系社会の皆さんに多く集まってもらいたい」と来場を呼びかけた。

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