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4位=宗教界は大賑わい=周年行事ほか、乱闘騒ぎも

ニッケイ新聞 2010年12月28日付け

 ローランジャの仏心寺は創立から50年。同寺を建立した吉田道彦氏の仙台・洞林寺から関係者が来伯、地元関係者と半世紀の節目を祝った。
 ブラジル本門佛立宗初のブラジル人教区長となったコレイア教伯さんは、「2020年までに全州に寺院拠点を」を合言葉に布教活動を強化、その一環として初の試みとなる『佛立フェスタ』で音楽、舞台、パレードを実施、多くが参加した。
 ブラジル創価学会インターナショナル(BSGI)も今年、創立から50年。池田博正SGI副会長ら慶祝団が来伯。サンパウロ市本部では現代彫刻作家の豊田豊さんが制作した記念モニュメント「宇宙空間2010年〃太陽の門〃」の除幕式も。
 11月には幸福の科学の大川隆法総裁が来伯、サンパウロ市や各地で講演会を行なった。
 サンパウロの曹洞宗佛心寺では不祥事も。僧侶同士が本堂で乱闘事件を起こし、双方共に解雇された。被害者側による訴訟騒ぎにまで発展した。

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