ホーム | 日系社会ニュース | レストラン木下が慈善昼食会=売り上げ全額を寄付

レストラン木下が慈善昼食会=売り上げ全額を寄付

ニッケイ新聞 2011年4月7日付け

 レストラン木下(R.Jacques Felix,405 – Vila Nova Conceicao)は震災支援を目的にした慈善昼食会『日本とランチを』を16日正午から、行なう。150レアルで村上強シェフの創作和食(日本酒の試飲込み。飲み物、サービス、駐車料金は別)が楽しめる。
 道プロダクション(高橋ジョー代表)の企画で収益は全額震災義捐金となる。
 ライチ(中国産の果物)の酢の物、茄子とミニトマトのサラダ、白身魚の薄作り、鮪とフォアグラのタルタル、イクラとサーモンのミニ丼、鱈とポルトベロ茸の生おろしわさび和え、ホタテフライ、デザート・ミルクゼリーの餡子和えの8品。
 完全予約制となっており、電話(11・3849・6940)もしくはEメール(reservas@restaurantekinoshita.com.br)で仮予約後、レストラン指定の口座(Masazo Restaurante Ltda., Banco HSBC – Ag. Afonso Braz – 1656 – C/C 00002-82 – CNPJ 09.084.313/0001-40)に銀行振り込みが必要。 振込み証明書のPDF版を上記メールあるいはファクスで送付し、予約が終了する。

image_print

こちらの記事もどうぞ