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サウーデ文協=チャンポン、焼きそば祭り=会の婦人が力をあわせ=16日

ニッケイ新聞 2011年4月13日付け

 サウーデ文化体育協会(桂川富夫会長)は16日、7回目となる「焼きそば・チャンポン祭り」を同会館(R.Diogo Freire,307)で催す。時間は午前11時から午後3時、午後6時から9時の昼夜2回。鈴木清副会長と婦人部(金森巴部長)役員の児玉和代さん、中村田鶴子さんが案内に訪れた。
 3、4日前からスープの準備を始め、「婦人部や母の会など、会の女性が一丸になってやります」と一行は話す。昨年はやきそば600食、チャンポン400食を販売する賑わいだったそうだ。長崎県人会より前からやっているというチャンポンは海の幸をふんだんに、「男の人でも十分一人前はあります。おいしいですよ」という。
 焼きそばは一皿16レ、チャンポンは一杯17レで、食券には抽選券がつく。当日は午後8時から開会式を行い、会場では抽選のほか、余興などもある。「ぜひ大勢の方に来てほしい」と一行は呼びかけた。
 サウーデ区はサンパウロ市有数の日系人集住地区。同文協は今年創立44周年にあたり、現在の会員は約500家族。今回の売上げは、3階建ての同会館にエレベーターを設置するための資金に充てられる。

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