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サンパウロ日本人学校=36年続く「愛の募金活動」=寄付金、物品を5団体に

ニッケイ新聞 2011年7月5日付け

 サンパウロ日本人学校(久保島康正校長)による「愛の募金活動」贈呈式が1日午後、援協福祉センター駐車場で行われた。今年で36回目。
 PTA社会奉仕部(田渕友美子代表)が中心となり、運動会など行事のさい父兄らに呼びかけ集めた寄付金および衣類、書籍、毛布などの物品が、援協本部、こどものその、憩の園、希望の家、やすらぎホームに贈られた。
 田渕さんは、「平穏に楽しく過ごせるのは日系福祉団体のおかげ。とても感謝しています」と挨拶し、続いて久保島校長は、「福祉活動を行う皆さんに敬意を表します」と話した。
 田渕さんが各団体の代表にそれぞれ260レアルを手渡すと「毎年心温まる支援をありがとうございます」と、援協の菊地義治会長が代表謝辞を述べた。
 各団体からは、相田祐弘(憩の園副会長)、谷口ジョゼー(こどものその理事長)、大野孔三(希望の家副理事長)、州崎順(やすらぎホーム経営委員長)各氏が出席した。

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