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ニッケイ新聞 2011年10月14日付け

 29日に行われた援協役員会で、23日のSUS病院定礎式の様子はTVレコルデ、TVグローボでも放映されたことが報告され、VTRも流された。毛利援協副会長は当日招いたマルセーロ・ロッシ神父について、「13年間友好病院に世話になっていると言ってくれたことが、一番大きな宣伝になったと思う」とのべ、会では笑いが起こっていた。
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 全日本柔道連盟(上村春樹会長)は11日に理事会を開き、2013年の9月に開催される柔道の世界選手権大会の開催地が、サンパウロからリオへと変更されたことを報告した。産経新聞が報じた。今年の8月には国際柔道連盟理事でもある上村会長が、15年の世界選手権をリオで行うことを明らかにしたばかり。柔道界でもブラジルの存在感が高まっている事を示している!?
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 ブラジル療育音楽ボランティア協会が、『第23回ドレミ音楽会』を16日午後2時から、ブッフェ・ゴールデン・ハウス(Av. Condessa Elizabeth de Robiano, 2100, Penha)で行なう。同協会は歌や楽器の演奏などを通じ、心身の健康増進や機能回復、生きる喜びの発見を目指す。ブラジルの状況に合わせ研究、工夫も重ねているようだ。音楽界では長年ボランティアチームが音楽療法を施してきた心身障害児や高齢者ら450人が舞台発表を行なう。健常者のボケ防止、ストレス解消にも効果的というこの音楽療法、一度ご覧になってみては。

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