ホーム | 日系社会ニュース | イビウナ文協=マ・ゴルフ2大会開催=優勝賭け240人が競合

イビウナ文協=マ・ゴルフ2大会開催=優勝賭け240人が競合

ニッケイ新聞 2011年10月22日付け

 イビウナ文協マレットゴルフ部(末次文明部長)は、『第20回イビウナ大会』『第6回フェデラソン大会』を2日、同市マレットゴルフ場で盛大に実施し、240人が参加した。

 末次会長、同文協の宮地誠之会長、パウリスタ・マレットゴルフ連盟の上村安治会長らが「日ごろの練習の成果を発揮して楽しくプレーを」などと挨拶を述べ、佐々木パウロ同市会議員は、「ますますマレットゴルフの発展を祈る」と話した。
 前回の優勝者の古谷功、川上リカさんらによる優勝杯の返還があり、試合上の注意事項に続いて各コース一斉に36ホールの試合を開始した。
 昼には試合が終了し、昼食や地元有志らが持ち寄った花卉類、野菜、米、食用油などの抽選で賑わった。午後は成績発表および表彰式が行われ、入賞者らは笑顔で賞を受け取った。
 成績は次の通り(敬称略、順位順に)。
 ◎フェデラソン大会入賞者
 ナガタ・マサル、ヤマノ・ローザ、コジマ・セルジオ、サイトウ・イサオ、オーコシ・サナエ、コザキ・タダシ、タカハシ・ボンジ、ヤマノ・パウロ、ホリ・ヨイチ、ウエヤマ・タキノリ。
 ◎イビウナ大会入賞者
 【エストラ組】▼女子=フルヤ・アヤコ、ハヤシ・オルガ、アダチ・ネイデ、▼男子=フルヤ・イサオ、ウエヤマ・タキノリ、オザキ・トシオ、【A組】▼女子=オーコシ・サナエ、クドー・アキコ、カワノ・キヨコ、▼男子=タカハシ・ボンジ、コザキ・タダシ、ヤマノ・パウロ、【B組】▼女子=ムカイヤマ・アメリア、サイトウ・セツコ、オザキ・ミエ、▼男子=サイトウ・イサオ、オーコシ・ツネオ、ホリ・ヨイチ、【C組】▼女子=ヤマノ・ローザ、イケガヤ・ツギエ、オザキ・トミコ、▼男子=ナガタ・マサル、コジマ・セルジオ、カノマタ・コーキ。
 【ニヤピン賞】モリタ・アキラ、ヤマノ・イザベル、【ホール・イン・ワン賞】グルゼル・フランシスコ、タカハシ・ボンジ、カワカミ・チヨコ、【持ち廻り杯】フルヤ・イサオ、フルヤ・アヤコ。(沖野伊名木さん通信)

image_print

こちらの記事もどうぞ

  • 【日本移民112周年記念】コロナ禍に立ち向かう日系社会の皆様へ=駐ブラジル日本国特命全権大使 山田彰2020年9月28日 【日本移民112周年記念】コロナ禍に立ち向かう日系社会の皆様へ=駐ブラジル日本国特命全権大使 山田彰  ブラジルへの日本人移住112周年を記念する「移民の日特別号」の発行をお慶び申し上げます。  日本とブラジルの緊密な友好関係の重要な礎となっているのが、ブラジルにおける日系社会という特別な人的な絆です。日本人移住者及び日系人の皆様は、移住後に大変なご苦労を経験されまし […]
  • 本紙への寄付者芳名2020年9月26日 本紙への寄付者芳名  ブラジル相撲連盟の赤木政敏(あかぎまさとし)相談役、エンポリオ古賀(ニッケイ新聞代理店)、大矢進貞さん(ゆきさだ)、おもいで酒場パブラオケ、林ヨシノブ・パウロさん、平延渉さん(ひらのぶわたる)、匿名希望の篤志家の皆さまより寄付をいただき、ありがとうございました。 […]
  • 《記者コラム》パンデミックは好機?! 一気に進む世代交代2020年9月22日 《記者コラム》パンデミックは好機?! 一気に進む世代交代  「戦後移民の時代」は訪れることなく、過ぎ去った。結果的に、それで良かったのかもしれない。アアダコウダ言わず、素直にそう考えた方が前向きか。30代、40代の若者らが中心になって実施され、実に手際よく広範な内容を含みつつ、コンパクトに凝縮された「文協統合フォーラム2020」( […]
  • ■訃報■本紙営業・阿部ヤエコさん2020年9月15日 ■訃報■本紙営業・阿部ヤエコさん  本紙営業部に長年勤務した阿部ヤエコさんが12日午前、サンパウロ市南部にある自宅で亡くなった。十二指腸癌の持病があり、当初は胆石治療のために入院した。12日にいったん退院した後、背中の痛みを覚えるなど急変。強い吐き気をもよおして息が詰まり、午後7時半頃に亡くなった。享年 […]
  • 手塚治虫の絶筆『グリンゴ』=ブラジル日系社会が遺作に(上)2020年9月4日 手塚治虫の絶筆『グリンゴ』=ブラジル日系社会が遺作に(上)  『火の鳥』『ブラック・ジャック』などの傑作を次々に発表し、存命中から“マンガの神様”と呼ばれていた天才漫画家・手塚治虫(1928―1989年)を知らない日本人は少ない。しかし、彼の未完の絶筆『グリンゴ』がブラジル日系社会をモデルにしていたことはあまり知られていない。 […]