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ニッケイ新聞 2011年10月29日付け

 歌舞伎で有名な『義経千本桜』では、武士の平維盛が名を「弥助」と偽り鮨屋を営む場面がある。この維盛が改名したのが11月1日だったことで、全国寿司商環衛連が約50年前、同日を「寿司の日」と定めた。実りの秋に食、中でも米への感謝を表すことが目的。ちなみに弥助が営んだ鮨屋は、今も奈良県下市村に「弥助鮨」として現存。
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 岐阜県美濃加茂市を拠点に活動するNPO法人ブラジル友の会はこのほど「みのかもサンバ丼」を考案した。岐阜新聞が報じた。ご飯の上にリングイッサと、コウベ・デ・マンテイガ、ワイン酢をあえたサラダをのせた一品。11 人に1人が外国人でその半分がブラジル人という同市を象徴する新たなご当地グルメをーと商品化を進めてきたとか。

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