fbpx
ホーム | コラム | 大耳小耳 | 大耳小耳

大耳小耳

 「ちょんまげ隊」は国内外問わず、どこへでもサッカー日本代表の応援に行く。もちろんいつでも正装だ。コンフェデ杯でもひときわ目立つ存在で、その格好のまま電車に乗るなど、世間から大きな注目を浴びたよう。一見、羽目をはずしたようにも見えるこれらの行動は、「東日本大震災を忘れないでほしい」という強いメッセージの表れでもある。
     ◎
 彼らがW杯招待企画で抱えた問題の一つは、子供たちを預かること。藤井さんは「他人にわが子を任せ、国外へ旅行させる。最も遠く、しかも治安の悪い印象のブラジルとあって、保護者の理解を得るまで苦労したようだ」と語るも、添乗員を配置することで納得してもらったという。課題を乗り越え着実に一歩ずつ前進する今企画。子どもらの期待を背負ったちょんまげ隊の思いは、まっすぐブラジルに向かっている。
     ◎
 マクドナルドでフェイジョンが食べられる?!当地雑誌記事を読んで目を疑った。記事によれば、従業員が、まかないのハンバーガーを拒み、フェイジョン、ご飯をと訴えたことが発端。従業員に提供される食事が客に提供できないのはおかしいとのことで、隠れメニューとして提供されることになったとか。その定食には、サラダ、飲み物、鶏肉・牛肉・魚のサイドがつき、通常のビッグマックセットの4レほど高い23レで提供される。ブラジルを訪れた際には「プラト・エスクルジーボ(特別メニュー)」を試すのはいかが?

image_print

こちらの記事もどうぞ