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日大が移住地調査で来伯=同大交友会とも交流

ニッケイ新聞 2011年11月15日付け

 日本大学国際関係学部(静岡県三島市)から、福井千鶴教授と7人の学生が日本人移住地の調査を目的に9月に来伯、同月22日に日本大学交友会(小森広会長)がシュラスコで歓迎し、学生らと交流を行った。
 同学部は1979年、日本初の国際関係学部として設立。福井教授は南米の日本人移住地や日系人、多文化共生について研究している。
 昨年2月に来伯し移住地を訪ねたことから「生徒たちにも生の移住地の姿を見せたい」と学生を連れて再来伯、トメアスー移住地や弓場農場などを見学した。
 学生らは、帰国後に「自分も世界で活躍できるようになりたい」と感謝状を同会に贈った。
 小森会長は「今の日本の学生にとって外国を知ることは大変有意義。視野を広げて自分のすべきことを見出してほしい」と話した。

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