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東西南北

ニッケイ新聞 2012年7月31日付け

 26日の対エジプト戦で3点差を1点差まで詰められた男子サッカー代表は、29日の対ベラルシア戦を3—1と快勝。ネイマールは1ゴール、2アシストの活躍で、28日にスウェーデンを下した女子共々、準々決勝進出を決めた。本日の対英国戦で組内の順位が決まり、4日の準々決勝第1戦に臨む。準々決勝の相手は日本、モロッコ、ホンジュラスのいずれかだが、優勝候補スペインは日本とホンジュラスに敗れまさかの予選敗退。
     ◎
 27日のロンドン五輪開会式で、2010年の大統領選でジウマ大統領と争ったマリーナ・シウヴァ氏が、IOCからの指名で潘基文国連事務総長らと共に五輪旗を持って登場。「環境問題と戦う象徴的人物」として選ばれたが、これを知らなかった伯国政府の面々は不快感を示し「マリーナは欧州とパイプがあるからな」「政府に話してくれればもっといい人選ができたのに」などと批判。五輪らしく政敵対立休戦とはいかないか。
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 聖市中央部コンソラソンの商人と住人ら約50人が30日午後2時15分頃、市役所前で抗議活動を行った。これは市がルーズベルト広場で毎週日曜に持たれるフェイラ(青空市)の移転を求めていることに反対するもの。市は「通行の改善」を求めて16日に立退き要求をしていたが、長い歴史を持つ問題ゆえスンナリとは行かなそう。

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