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原爆展『広島・長崎 イン・サンパウロ』=USP研究者のシンポも=11日〜21日

ニッケイ新聞 2012年9月11日付け

 USP心理学研究所が原爆展『広島・長崎 イン・サンパウロ』を、11日からダンテ・モレイラ・レイチ図書館(Av. Prof. Mello Moraes, 1721, Cidade Universitaria)で開催する。21日まで、入場無料。国際交流基金等が後援。
 開館時間は初日が正午〜、二日目以降は午前8時〜午後7時まで。土日休館。
 広島平和記念資料館提供によるパネル30枚を展示し、核兵器の威力や原爆投下後の町の様子、死者や負傷者状況、他国の復興支援の様子、世界の核兵器事情などを紹介する。
 また、初日午前9時からは同研究所のGブロック講堂でオープニングがある。エメリト・セイジ・ヒラノ、パウロ・エンドウ氏など研究者らが講演を行なうほか、ブラジル被爆者平和協会の森田隆会長や盆子原国彦、渡辺淳子さんら、サンパウロ市に住む広島の被爆者が体験談を語る。ポ語通訳あり。
 問い合わせはメールeventotestemunho@gmail.com)、詳しいプログラムはサイト(hiroshimaenagasakiemsaopaulo.wordpress.com)まで。

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