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140人出場、余興も充実=日本民謡大会、28日

ニッケイ新聞 2013年4月20日

 日本民謡協会ブラジル支部(横山正会長)が『第46回日本民謡ブラジル大会』を、28日午前9時から宮城県人会館(Rua Fagundes, 152, Liberdade)で開催する。入場無料。
 同支部から横山会長、海藤司副会長、小松久仁子書記、佐藤元宏さんが案内のため来社した。
 クリチーバ、汎ソロ連合会、ア・マッシャード、バストス、マリリア、レジストロ、サンパウロ各支部から約140人が出場し、日頃の成果を競い合う。プ・プルデンテ奥地日本民謡協会からも8人が友情出演。優勝者は、10月17日から4日間、東京両国国技館で開催される「民謡民舞全国大会」への出場権を得る。
 昼食時は海藤三味線教室によるアンサンブルやメドレー、太鼓、ア・マッシャード民謡部のコーラスや健康体操など余興も盛りだくさん。
 一行は「今、少しずつ2〜30代の若い民謡愛好者を育てている。子どもや若手の出演もあるので是非見に来てほしい」と呼びかけた。
 問い合わせは横山会長(11・4654・9039)まで。

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