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東西南北

ニッケイ新聞 2013年4月24日

 ブラジル音楽界の王様、ロベルト・カルロスが、自身を有名にした60年代の音楽ブーム「ジョーヴェン・グアルダ」に関する新刊本の出版を差し止めた。理由は文章の内容ではなく、表紙に描かれた若き日の自身の似顔絵が気にいらず、からかわれたと思ったため。同書の作者は「これは私が長年の詳細な研究の末に作った力作なのに」と嘆いている。
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 聖州に5760ある州立学校が、1日につき1032コマの授業を休講にしていることがわかった。つまり5校につき1校が、毎日なにかしらの授業を休止していることになる。最大の理由は教師不足で、一人が職場をやめてしまうと、その穴を埋められる人材がすぐに見つからないという。なお、今年の2月14日から3月21日までの調査で休講が最も多かった科目は、4239コマが休講になった地理で、僅差で数学、さらに美術が続いている。
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 サッカー伯国代表(セレソン)はきょう24日、ミナス・ジェライス州ベロ・オリゾンテでチリと親善試合を行う。6日のボリビア戦で4得点をあげて快勝した勢いをそのままつなげたいところだが、選手たちとしては、これがコンフェデ杯出場のセレソンが決まる前の最終試合。当落線上ギリギリの選手にとっては、この試合での活躍が運命を決めるため、大事な試合でもある。

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