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大津スポーツ=インソール、近日入荷!=日本祭りで250セット販売

ニッケイ新聞 2013年7月12日

 高品質インソール(靴の中敷き)を販売する滋賀県大津市の大津スポーツ社(宇川浩司取締役)が日本祭りに出店するにあたり、7日から木元たすく販売マネジャー(36、滋賀)が滞伯している。
 今年4月に宇川取締役が来伯し、本紙(4月24日付け7面)で紹介したところ、先に購入した読者の口コミが評判を呼び、高齢者からの注文が殺到した。日本祭りでは、宇川取締役が持ち込む5百セット中、250セットはすでに予約済みだ。
 同社のインソールは、京都に住むその道17年の職人・坂尻憲治さんが手がけるもの。着用すると体全体の安定感が増すため、ゴルファーや野球選手などスポーツ選手だけでなく、膝・腰の痛みに悩む高齢者や立ち仕事の従事者にも人気だ。
 日本祭りでは「ジャパン・ブース」に出店し、1セット3百レアルで販売する(限定250セット)。自分のサイズに合わせてカットしてもらいたい人は、普段履いている靴を持参すること。オーダーメイドの場合は、1セット1200〜2千レで、1カ月〜45日程度かかる。
 木元さんは「サンパウロを皮切りに、地方でも販売を拡大していきたい。代理人希望があれば、ご連絡を」と話している。
 購入希望、その他問い合わせはサンパウロ市事務所(電話=11・96353・5558、住所=Rua Galvao Bueno, 212, conj. 52, Liberdade)まで。対応時間は午前10時〜午後5時。

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