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東西南北

ニッケイ新聞 2013年7月26日

 ブラジルのノヴェーラ史上最大のヒット作と言われる「ヴァーレ・トゥード」(1988年)。その劇中の有名なミステリーで流行語にもなった「誰がオデッテ・ロイトマンを殺したか?」のオデッテ役で知られる大女優ベアトリス・セガール(87)が、マスコミに右目周辺が内出血を起こして晴れ上がっている自身の痛々しい写真を公開した。これは、リオのカーザ・ダ・ガーヴェア劇場に芝居を見に行った際、舗装状態の悪い周辺の通りでつまずいて倒れたことで起きたという。ベアトリスは、「誰かがこうして怪我をしかねない街の問題に声をあげなきゃ」とあえて抗議を示すことにしたという。これを見たエドゥアルド・パエス・リオ市長は早速電話をかけ、大女優に平謝りだったとか。
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 22日にペルナンブーコ州レシフェの海岸でサンパウロ市から来ていた少女がサメに襲われて死亡した件で、調査の結果、同州海岸で2004年から行われていたサメ捕獲作業が7カ月行われていなかったことがわかった。作業停止は、担当する非政府団体などに対する州予算の払い出しが遅れたため。同州海岸ではかねてからサメの被害が多かったが、捕獲作業開始後の事故は90%減少。事故が起きたレシフェの海岸では、2012年9月以来、サメによる襲撃事件は起きていなかった。
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 24日の全国選手権で、サンパウロFCはインテルナシオナルに0—1で敗れ8連敗。11戦連続勝利無しにもなり、1951年と86年に記録したチーム・ワースト記録に並んだ。現在全国選手権16位で、2部降格の危機も迫っている。

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