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サントス春祭り=入居者とも触れ合って

ニッケイ新聞 2013年8月24日

 サントス厚生ホーム(指宿正義ホーム長)主催の『第39回春祭り』が9月1日正午から、同ホーム(Av. Campos Salles, 62, Vila Nova)で開催される。当日の入場料は5レアル。前売り券は20レで、食券代込み。
 指宿ホーム長、坂和三郎・援協副会長、安次富ジョルジ常任理事が案内のため来社した。
 入居者とのふれあいも兼ねて、ホーム内で行われる食事会。同市日本人会の婦人部や職員らの手作り料理を食べながら、京藤間流日本舞踊や太鼓、カラオケなど余興を楽しみ親睦をふかめる。
 送迎バスは当日午前8時、援協本部前(Rua Fagundes 121, Liberdade)出発。サントス市営水族館ツアーつき(自由行動)。現地発は午後3時。料金は食事代込み65レ(会員60レ)。
 一行は「美味しい魚料理があります。修繕してきれいになったので、将来的に入居したい人も見学に来てほしい」と呼びかけた。
 申し込みは援協広報室(11・3274・6490/6590)まで。

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