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講演「心も体も健康に」=コチア画家も半生語る

広瀬副会長(左)と新留相談役

広瀬副会長(左)と新留相談役

 コチア青年連絡協議会(前田進会長)が14日午後2時から、サンパウロ市の宮城県人会館(Rua Fagundes, 152)で講演会を行なう。入場無料。
 第一部はJICAシニアボランティアとして熟連で活動する介護福祉士の与那覇博一を招き、「心も体も健康に」をテーマに講演を行う。
 第二部はコチア青年として移住しながらも、サンパウロ総合大学(USP)哲学部を卒業し、現在は画家として活躍するという異色の経歴を持つ稲垣道徳さん(二次25回生)が、「戦後の単独移民、私の原点」と題して半生を語る。
 会冒頭には、今年8月に訪日した福島県人会長の永山八郎さん(二次3回生)から、東日本大震災の復興報告も行なわれる。
 来社した広瀬哲洋副会長と新留静相談役は、「健康の話や特異なコチア青年の話を、広く一般の方々にも聞いてほしい」と話した。
 問い合わせは事務局(11・3031・1123)まで。

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