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 薗浦健太郎・外務大臣政務官は、ジャパンハウス設立の現地調査を当地で行なったその足で、パリへ向かった。今月7日にフランスで起きた週刊紙襲撃事件に関し、現地で関係者とテロ対策に向けた協議を行なうとか。「現場を訪れ、献花などできれば」との希望も。一昨日はイスラム国で日本人殺害予告が出るなど、外務省はてんてこ舞い。同政務官の当地滞在はわずか二日と超多忙な外遊日程だが、強い印象を日系社会に持ってくれたことを期待するのみ。
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 琵琶奏者の櫻井亜木子さんによれば、薩摩琵琶は「武士が弾くために大きめに設計されたもの」だという。バチが大きいのも理由があり、「奇襲に応じられるよう防具、武器としての役割もある」とか。奈良時代に生まれたという琵琶。武士との関係性は密接だ。プロによる琵琶演奏を聴くことも珍しいが、こうしたエピソードも聞ける貴重な公演となった。
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 愛知県名古屋市内で8日、小学生をはねて逃げたブラジル国籍の少年(17)を逮捕したと中日新聞が報じた。知立市に住む同少年は、13日に出頭し罪を認めたという。信号無視に無免許も重なったとも。知立市はトヨタ自動車のお膝元で関連の工場も多数あり、県内最多レベルの伯人居住者数を誇る。単なる一個人が起こした事故でも「ブラジル国籍の少年」と報じられるので、伯人全体の印象が悪くなりそうで心配…。

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