ホーム | 日系社会ニュース | ブラジル勢メダル3個=日本開催の世界相撲で
銀メダルに輝いた男子ジュニアの団体選手ら
銀メダルに輝いた男子ジュニアの団体選手ら

ブラジル勢メダル3個=日本開催の世界相撲で

 国際相撲連盟による『第20回世界相撲選手権大会』が8月30日、大阪府堺市の大浜公園相撲場で行なわれた。節目の20回大会を記念し9年ぶりの日本開催となり、同日には第11回女子選手権、前日29日には18歳以下による男女のジュニア大会も開かれた。
 男女の成年・未成年が軽量、中量、重量、無差別の4階級に分かれ、約30カ国から集った力士がしのぎを削った。当地からは14人が出場し銀1つ、銅2つのメダルを持ち帰った。詳細は以下の通り(敬称略)。
 【成人】男子個人=デサジュニア・ルイ・アパレシード(銅/重量級)、女子個人=ゴメス・ダ・シルバ(銅/重量級)【ジュニア】男子団体=銀


□関連コラム□大耳小耳

 日本で行なわれた世界相撲選手権。主催する国際相撲連盟のサイトには、ネット中継サービス「Ustream」での映像配信も告知されていた。これがあれば、世界中どこからでも観戦できる。ネット上を探すと米国リトル・トーキョーでの国際大会「US SUMO OPEN」の動画があり、外国人の迫力ある取り組みが話題となっている。サッポロビールや白鶴酒造がスポンサーのようだ。当地の大会も選手の熱気では負けていない。ネット配信で日本の相撲ファンに見せる仕組みを作ったら、ブラジル企業の協賛が集まる?

image_print

こちらの記事もどうぞ