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42回目の真心をお届け=ビラ・カロン婦人部、援協に

坂和副会長とビラ・カロン文協の婦人部ら

坂和副会長とビラ・カロン文協の婦人部ら

 ビラ・カロン文化体育協会婦人部(坂田ミチ部長)が7日、サンパウロ日伯援護協会に対し、1万2000レアルの寄付を行なった。9月12、13の両日に開かれた慈善バザーの売上金によるもの。今年で42回目を迎えた。
 坂田部長、阿部チユエ、笠置栄子両副部長、川野栄美子会計が援協本部を訪れ、坂和三郎副会長に寄付金を贈呈した。同副会長は「運営費として大切に使わせていただきます」と返礼。寄付金は、援協傘下にある高齢者福祉施設などの運営に充てられる。

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