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 日本のポップカルチャーの影響で「KAWAII(カワイイ)」は、今や世界の共通語になっている。そんな「KAWAII文化」を牽引する日本の歌手 「きゃりーぱみゅぱみゅ」が来伯公演を計画中であることが、13日の日本の報道で分かった。アニメのキャラクターが飛び出したような独特のファッションと どこか耳に残る楽曲が特徴だ。今のところ日程や会場等は一切不明だが、当地のフェイスブック・非公式ファンページだけでも、約1万4千人が「いいね」して おり人気の程が伺える。どうせなら、リオ五輪1カ月前の「県連日本祭り」で―というわけにはいかないか…。

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 句集『朝蔭』12月号(第434号)が刊行された。「雑詠 寿和選」にある、秋篠宮さまご来伯時のリオの様子を詠った「宮さまはカイピリンニャ手にサンバ踏む」(寺尾芳子)は当地らしくて和やかだ。訪日就労した娘の変化を詠んだ「出稼娘和食になじみ木の芽和」(宮崎マリア)も微笑ましい。もしや当地ではフェイジョン、アロイスばかりだったのか。「夕立に元気貰ひし鶏五万」(松下一向)からはうだる様な〃卵の都〃バストスの熱さが伝わってくる。新年8月からの連想で「リオ五輪イペーの季節見に行かん」(小笠原五風)と詠むのも、当地在住者ならでは。「年腹忌兼題句 寿和選」の特選12句から一つ「畑打ってコチア青年国造り」も勇ましい。

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 半年前に家族で移住してきたコラム子。当地で最もお金を使っているのが、私立学校に通う子供2人の学費だ。月に約2千 レかかっており、節約しながら何とか遣り繰りしてきた。ところが突然、新年から月3千レに上がるという通知が…。ブラジルのインフレや価格変動についてはよく 聞かされていたが、一番財布に響く学費が一気に50%上昇…寝耳に水である。さっそく、他の出費を抑えねばならない。幸い食べ物や着る物をくれる人は多 い。日系コロニアの温かさに感謝しながら、慎ましく新年を迎えたいと思う。

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