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《ブラジル》25州とDFでゼネスト=労働法改正などに反対し=テメル政権に圧力かかるか

「労働者の権利を取り上げるような改革には反対を」と唱える、連帯(SD)党首でフォルサ・シンジカル代表のパウリーニョ下議(Força Sindical)

「労働者の権利を取り上げるような改革には反対を」と唱える、連帯(SD)党首でフォルサ・シンジカル代表のパウリーニョ下議(Força Sindical)

 テメル政権が進める労働法改正や社会保障制度改革に異議を唱える九つの労働組合や社会運動家の呼びかけで、28日は全国各地の公共交通機関や銀行、学校などでストが起き、市民生活や生産活動などにも多大な影響を及ぼした。

 28日付現地紙や各紙サイトによると、連邦直轄区と25州では同日未明から地下鉄や鉄道、バスの運行が止まり、ストの事を知らなかった人や深夜の仕事を終えて帰れなくなった人が駅やバス停で途方に暮れる姿や、仕事に行こうと出かけた人がタクシー乗り場に群がる姿も見られた。ゼネストに参加は、最終的には全州となった。

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