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伝統の慈善バザー7日=エスペランサ婦人会

来訪を呼びかける(左から)梅木、佐藤、桜井さん

来訪を呼びかける(左から)梅木、佐藤、桜井さん

 エスペランサ婦人会(倉持恵美子会長)の『第66回慈善バザー』が、5月7日午前9時より文協ビル大サロン(R. Sao Joaquim, 381)で行われる。

 バザーの30店舗ほど出店し、同会婦人によるお寿司、うどん、おはぎなどの〃故郷の味〃を提供。衣類・靴、手工芸品なども扱う。収益は援協、憩の園、希望の家、こどものその、アベウニに寄付される。

 また同日大講堂では、『第27回女性だけの歌謡祭』も午前8時より開催される。300人ほどが歌唱予定。

 案内に訪れた佐藤一子さん、桜井エリーザさん、梅木シズカさんは「たくさんの方のご来場を待ってます」と呼びかけた。問い合わせは同会(11・3208・3249)まで。

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