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ブラジルの経済情勢指数が上昇=不況で消費冷え込みも指摘

 ジェトゥーリオ・ヴァルガス財団(FGV)が11日にサンパウロ市で、ラテン・アメリカ経済に関する調査データを発表した。それによると、ブラジルの経済情勢指数は今年の1月から4月の間に17ポイント上昇して79ポイントとなり、ラテン・アメリカ諸国の平均値の78ポイントを上回ったと11日付アジェンシア・ブラジルサイトが報じた。
 ブラジルは調査対象11カ国の内、4カ国の後塵を拝している。FGVの調査では、パラグアイ(133ポイント、以下同)、ウルグアイ(130)、アルゼンチン(101)、コロンビア(98)と続いている。

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