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聖南西=20年連続優勝の快挙=全伯相撲選手権大会で

大会の様子

大会の様子

 ブラジル相撲連盟(籠原功会長)主催の全伯相撲選手権大会が15、16の両日、聖市ボン・レチーロ区の常設土俵場で行われた。男子は第56回目、女子は第20回目の開催。全伯から約300人の力士が集り、年代別に南米大会への切符を争った。
 栄えある総合優勝には男女共に聖南西が輝き、20年連続という快挙を達成した。男子重量、無差別級では、ロンドリーナのルイ・アパレシード・デ・サ・ジュニオールさんが優勝。少年級からはじめ、今回で12回目の優勝を達成した。
 ジョルナル・ニッパク紙によれば、地元ロンドリーナには相撲チームが実質存在せず、練習する場所もないという。今年練習できたのは一度きりといい、そのような条件のなか、連続優勝を果たしたという。
 優勝者は以下の通り(敬称略)
 【男子個人】幼年=パウロ・セザール・フレイタス、少年=ジョン・パウロ・ヴィラウバ、準青年=ユウキ・ラモス・サトウ、青年軽量=テツシ・ナカヤ、同中量=チゴ・シアバレラ、同重量=ルイ・ジュニオール、同無差別=ルイ・ジュニオール 【男子団体】幼年=サンパウロ、少年=聖南西、青年=北部 【男子総合】聖南西
 【女子個人】幼年=ケレン・ハプケ・シウバ、少女=アリシア・マリエ、準青年=サラ・ゴメス、青年軽量=クリスチーナ・サカシタ、同中量=フェルナンダ・ロジャス、同重量=ルス・ドゥアルテ、同無差別=ルス・ドゥアルテ 【女子団体】幼年=聖南西、少女=聖南西、準青年=聖南西、青年=聖南西 【女子総合】聖南西

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