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《ブラジル》所得者のインフレは全体平均より緩やか=リオのFGV経済研究所が発表

インフレ抑制は、低所得者層にはありがたいが、逆に経済の冷え込みは賃金伸び悩み、雇用削減で、低所得者層を真っ先に直撃する(参考画像 - Tânia Rêgo/Agência Brasil)

インフレ抑制は、低所得者層にはありがたいが、逆に経済の冷え込みは賃金伸び悩み、雇用削減で、低所得者層を真っ先に直撃する(参考画像 – Tânia Rêgo/Agência Brasil)

 一家の月収が法定の最低賃金の1~2・5倍(937~2342レアル)以内の世帯の、7月のインフレ率(IPC―C1)がプラス0・31%となり、マイナス0・45%だった6月から0・76%ポイント上昇した。
 この結果、今年1月から7月までの累積IPC―C1はプラス1・84%、昨年8月から今年7月までの過去12カ月間の累積IPC―C1は2・4%となった。

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